ブルーベリー

〈ブルーベリー〉ハイブッシュ系の緑枝挿しに挑戦!

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こんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。
 
北海道の道央地区で、趣味の家庭菜園をしています。
 
我が家では主に野菜類の栽培を楽しんでいますが、庭の片隅にはいくつかの果樹も植えています。
 
ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ジューンベリー 、ブドウ(ナイアガラ)、フサスグリ など植えていますが、まだまだ小さな幼木です。
 
その中でも、美味しいブルーベリーを増やしたい!と思い、ブルーベリーの緑枝挿しに挑戦してみることにしました。
 
今回は、我が家のハイブッシュ系のブルーベリーの緑枝挿しの記録です。
 
まだまだ栽培途中のため、結果は追記していきます。

◯我が家のブルーベリー

我が家では、全部で4本のブルーベリーを植えています。
ハイブッシュ系ブルーベリー
2本は自宅を建てすぐに、主人が買ってきて植えたもので、1年目に雪がこいをしないで冬越したところ、2本とも折れてしまいました。
 
植え場所を引っ越し、肥料などをあげたところ、折れた下からまた枝が生えてきました。
 
もう2本は、ブルーベリーやさんから買ったもの。
 
立派な株で実も大きいです。
チャンドラ
ブルーベリーを植えた当時は品種や育て方もわかっていなかったため、ほとんどが品種不明、大実のものだけ、「チャンドラ」という品種のようです。
 

◯7月、緑枝挿しを思い立つ

北海道のブルーベリー去年はたくさん採れたブルーベリー、欲を出して増やしてみたくなりました。
 
調べると、ハイブッシュ系は緑枝挿しよりも休眠挿しのほうが発根しやすいようですが、思い立ったが吉日、交差枝の剪定をかねて、緑枝挿しに挑戦してみることにしました。
 
培養土はピートモス100パーセントで。
 
10センチほどの枝先を斜めにカットし、葉も2枚残して半分にカットします。
 
根本には発根促進剤のルートンを付け、ピートモスに挿せば完成。
ハイブッシュ系ブルーベリーの緑枝挿し
あとは直射日光の当たらない日陰で管理します。
 

◯10月、緑枝挿しの発根状況

発根の兆しがあった場合、上部の葉が成長を始めるそうですが、我が家の枝は変わらず。
 
数本は枯れ、半分は緑のまま残っていました。
 
通常は2ヶ月ほどで新芽が伸び始めるそう。
 
真夏に2週間家をあけることがありましたが、腰水でなんとか乗り切りました。
ハイブッシュ系ブルーベリーの緑枝挿し
上部に変化がないので半分諦めながらも、冬になる前に掘り起こすことにしました。
 
枝を引き抜いてみると、なんと数本はしっかり根が育っていました!
ハイブッシュ系ブルーベリーの緑枝挿し
10本ほど挿し、根が出たのは4本。
 
ダメもとにしては悪くない成功率です。
 

◯冬越しをどうするか!?

植え替えは10月、大きめの鉢に2本ずつ植え付けました。
 
北海道の冬は寒く、長期間雪に覆われます。
 
果たして冬を越せるのか…
 
心配になったため、2つの鉢のうち、1つを外に、1つを室内に取り込むことにしました。
 
12月には雪もつもり、外のブルーベリーは落葉して休眠に入ったようです。
 

◯室内のブルーベリーの様子

室内に取り込んだブルーベリーも、枯れずに育っています。
ハイブッシュ系ブルーベリーの緑枝挿し、冬場の管理(室内)
12月中旬すぎ、1株に新芽が育っているのを発見!
 
このまま春まで無事に育ってくれることを祈ります。
 

まとめ

ハイブッシュ系ブルーベリーの緑枝挿しは、初挑戦でも悪くない発根率でした。
 
後は北海道の厳しい冬を越せるかどうか…
 
春になったらまた経過報告しますね。
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