我が家の栽培記録

冬場の水耕栽培はそろそろ終了。窓際は育苗エリアに

src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

こんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。北海道の道央地区で趣味の家庭菜園を楽しんでいます。

さて、今回は我が家の窓際菜園の様子をご紹介します。

長い長い北海道の冬、窓際でひとときの癒しをくれていた水耕野菜たちも、そろそろお別れの季節。

畑のほうにシフトしていきたいと思います。

その前に、この冬の水耕野菜たちの記録を。

今年育てたのは、ミックスレタスとサラダほうれん草、クレソンでした。

2022年の水耕栽培は控えめに。ようやくスタートこんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。 毎年、畑のできない冬には窓際で水耕栽培を楽しんでいます。 今年は年末に帰省で2週間ほど家を開けた...

いつもの通り種まきをし、無事に発芽。
いつものように水耕栽培容器に移しました。レタスの水耕栽培

真冬の北海道でも、暖かい窓際でスクスク成長。
窓際水耕栽培水耕栽培初期1か月くらいで収穫できるようになります。水耕栽培の記録冬の水耕栽培

収穫はだいたい週に一回、ボウルいっぱいとれますよ。水耕野菜の収穫

サラダミックスにはいろいろ種類が入っていましたが、ふしゃふしゃした葉っぱはちょっと辛味が強かった。。やっぱり普通のリーフレタスもまけばよかったです。

水耕野菜は、ちょっとした彩りにも便利!たくさん活用させてもらいました。

水耕野菜の活用方法

初栽培のクレソンは、サラダで食べるには辛味が強め。まとめて収穫して、炒めものなどに入れてみました。水耕クレソンの収穫水耕クレソンの活用火を通しすぎたら辛みゼロに。しぼんじゃうので、さっとでよさそう。おひたしもおいしいんじゃないかな。

そんなこんなで、今年もうちの水耕野菜たちはよく育ちました。1週間以上、収穫が遅れると、このとおり。水耕野菜

春先になると、ほうれん草はとうだちがはじまり、そろそろ終了の合図。水耕ほうれん草のとうだちまとめて収穫し、最後はほうれん草らしくおひたしでいただきました。水耕ほうれん草の収穫水耕ほうれん草をいただく水耕ほうれん草のおひたし水耕ほうれん草のおひたしは小さいのでスジもすくなく、えぐみもなく、とってもおいしかったです。

ついでにクレソンも撤収し、残ったサラダミックスたちはキッチンの窓際に。

窓辺では、春の育苗開始です。

窓際育苗窓際育苗 サラダミックスたちはまだ元気なので、もう少し彩りに活躍してもらいますよ。

さてさて、今年も畑を楽しんでいきましょうか!

手に豆をつくりながら、重いスコップで畑を耕してきましょうね。

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。