我が家の栽培記録

巻かない白菜〈山東菜〉を育ててみた【北海道の家庭菜園】

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こんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。
 
北海道の道央地区で趣味の家庭菜園をしています。
 
我が家は小さな裏庭で家庭菜園を楽しんでいますが、スペースが狭いため、そこまでたくさんの植物は栽培できません。
 
そのため、栽培時期が長く場所もとるキャベツや白菜はなかなか栽培できないんですよね。
 
家庭菜園でキャベツや白菜が一度に採れすぎても、消費しきれないですしね。
 
それでも一度は育ててみたい白菜やキャベツ。
 
今年、巻かない白菜があると知り、育ててみることにしました。
 
今回は、巻かない白菜〈山東菜〉を育ててみたので、我が家の栽培記録と感想をご紹介します。

◯山東菜とは

山東菜は、中国の山東省が原産の半結球タイプの白菜の一種です。
 
普通の白菜と比べるとしっかりした歯応えがあり、アクやクセもないので生食にも向きます。
 
しっかりした歯応えとさっぱりした味から、漬け物に使われることが多いようです。
 
山東菜は、結球前に収穫することができ、小松菜ほどのサイズで収穫したものは、べか菜と呼ばれる場合もあります。
 
家庭菜園なら、外葉からかきとって収穫することもできそうですよね。
 

◯山東菜の栽培記録

初栽培の山東菜、北海道の我が家では秋植えで育ててみることにしました。
 
空きスペースでの思いつき栽培だったため、育苗せず直播きに。
 
撒いたのは8月中旬です。(完全にお試し栽培だったため、写真もまともに残していませんでした)
 
アブラナ科は虫がつきやすいため、防虫ネットをかけて育てました。
 
やはり直播きでは成長に差があり、発芽後にしっかり育ったのは数株。
 
今年の秋は日照不足のせいか成長も悪く、なかなか収穫できそうなサイズにはなりませんでした。
 
無事に育っている株は一株だけだったこともあり、「元々お試しだし…」と、半分諦めて放置していました。
 
元気に育ったのは、下のひと株だけで、残りは虫もつき、風に倒れ、散々でした。
山東菜、北海道での栽培
気づけば11月、初雪も降りました。
 
寒くなったのでお鍋でもしようかと思い、ふと庭の山東菜を思い出しました。
 
雪の下から掘り出してみると、しっかり元気な葉が現れました。
雪の下の山東菜
株ごと引き抜き、カットしてみると、あら、お鍋一回ぶんにちょうどいいサイズ。
山東菜の調理法山東菜を鍋で食べる

◯山東菜の味は?

山東菜入りなべ
山東菜は確かに普通の白菜よりもしっかりした食感で、鍋に入れても歯応えが残ります。
 
生で切った時には辛いような匂いがして心配でしたが、火を通すと辛味もくせもなく、甘くて美味しい!
 
雪の下でしっかり甘さを蓄えていたのでしょう。
 
筋っぽさもなく、食べ応えのある食感で、いくらでも食べられそうでした。
 

まとめ

適当に育ててしまった山東菜、食べてみると予想以上の美味しさでした。
 
次回はしっかり育苗してから植えてみようかな。
 
北海道の秋植えは植え付け時期が難しいのですが、我が家の庭は日当たりが悪いので、種袋に記載の時期よりも1ヶ月ほど早く撒いても良さそうです。
 
来年はもう少し立派に育てたいですね。
 
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