さつまいも

さつまいもの大量消費レシピ【さつまいもチップスの作り方】

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  • こんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。
 
北海道の道央地区で、趣味の家庭菜園をしています。
 
今年我が家では、スーパーのさつまいもから苗を採り、日当たりの悪い畑でも無事にさつまいもを収穫することができました。
 
 
さつまいもは一度に沢山採れるため、食べ過ぎて飽きてしまう方もいるのではないでしょうか?
 
今回は、さつまいもに飽きた時の消費方法として、我が家でも大人気のさつまいもチップスの作り方をご紹介します。

さつまいもの大量消費レシピ【さつまいもチップスの作り方】

さつまいもチップスはさまざまな作り方がありますが、今回はオーブンを使った作り方をご紹介します。
 
また野菜チップスを作る場合、油っぽさやカロリーが気になる方も多いのではないでしょうか。
 
我が家でも油で揚げるパターンも試してみましたが、ギトギトになってしまいイマイチうまくいきませんでした。
 
今回のレシピでは油もオリーブオイルを使うので、比較的健康な仕上がりになります。
 
油が多いほうがカリッとなりますが、自分で油の量を調整することもできます。
 
調理時間は少しかかりますが、オーブンから立ち上ってくる、さつまいもの甘い香りを感じながら、秋のレシピをじっくり楽しむのもまた楽しいものです。
 
よろしければ我が家のレシピを参考に、ホクホク甘いさつまいもの別の顔、カリッとした食感を楽しんでみて下さい。
 

〈材料〉

  • さつまいも 中一本
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 砂糖 大さじ1

〈さつまいもチップスの作り方〉

さつまいもチップスの作り方①さつまいもをスライサーでスライスする
さつまいもは薄い方がカリッとなりやすいので、できればスライサーを使い薄切りにします。
さつまいもチップスの作り方
②水にさらす
さっと水にさらし、灰汁を抜きます。
さつまいもチップスの作り方
③よく水気を切る
キッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。
さつまいもチップスの作り方
2枚のキッチンペーパーで挟むように拭き取ると良いです。
 
④ボウルに入れ、オリーブオイルと少量の塩をまぶす
ボウルに水を切った芋とオリーブオイルと塩を入れ、手で全体に馴染ませます。
さつまいもチップスの作り方
⑤ 天板にキッチンペーパーを敷き、芋を広げる
さつまいもチップスの作り方
出来れば重ならないように一枚ずつ置くとカリッと仕上がります。(写真では一度に全部乗せてしまっています。)
 
⑥ 160度のオーブンで30分焼く
160度に余熱したオーブンに入れ、30分焼きます。(焦げないよう、低温でゆっくり焼いていきます。)
さつまいもチップスの作り方
⑦ 20分くらいで様子を見てひっくり返す
重なった部分や焦げそうな部分があれば、一度取り出してひっくり返します。
 
⑧30分たったら扉を開け、冷めるまでそのまま天板の上に置いて水分を飛ばす
さつまいもチップスの作り方
⑨全体に砂糖をまぶせば、完成!
さつまいもチップスの作り方
我が家は砂糖をまぶしたものが好きですが、さつまいものそのままの甘みを楽しみたい場合は砂糖はなくても大丈夫です。

まとめ

ふかし芋だとなかなかお腹にたまるさつまいもも、さつまいもチップスにするとあっという間に無くなってしまいます
 
またさつまいもチップスは、甘くないさつまいもやチビいもの活用法としてもおすすめです。
 
我が家では欲張って一度に焼こうとしてしまうため、なかなか全体をカリッとさせることが難しいのですが、ふにゃふにゃもまた美味しいかも、なんて思っています。
 
カリッとさが足りない場合は焼き時間を増やすか、電子レンジで30秒ほどチンしてから乾かしてみて下さい。
 
我が家の40個ほどのちび芋たちも、さつまいもチップスに、干し芋にと楽しんでいるうちに、残りはもうわずかになりました。
 
調子に乗ってご近所にも沢山配ってしまいましたが、家用にもう少し残しておいても良かったなと思っています。
 
さつまいもの甘い香りは、北海道の10月の鼻をツンと冷やす寒さと共に、秋を感じる香りです。
 
寒くなってきたこの季節、自宅で収穫したさつまいもで色々なレシピを試し、さつまいも料理を楽しんでみてくださいね。
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