おかひじき

おかひじきの採種方法と種の保存の仕方

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こんにちは。たんぽぽ母ちゃんです。
 
北海道の道央地区で趣味の家庭菜園をしています。
 
みなさん、おかひじきという野菜を知っていますか?
 
おかひじきはシャキシャキとした食感と、ひじきのような見た目が特徴の野菜です。
 
おかひじきはスープやサラダに入れると美味しく、収穫までも1ヶ月ほどと簡単なんです。
 
しかし、おかひじきの種は寿命が短いので、毎年買い直す必要が出てきます。
 
もしも自分で種を採れれば、毎年買う必要もないですよね!
 
ということで、今回は我が家のおかひじきの採種の方法と、種の保存の仕方をご紹介します。
 
おかひじきの採種は難しくないので、ご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。
おかひじきは種からでも簡単に育てることができます。
 
家庭菜園でおかひじきを育てる場合、たいてい1ヶ月ほどで花を咲かせるので、それをそのままにしておけば簡単に種を採ることができます。
 
我が家のおかひじきも種を付けたので、採種してみました。
 

◯おかひじきの採種時期

おかひじきは種まきから1ヶ月ほどで花を咲かせます。
おかひじきの花
おかひじきの花はとても小さく目立ちません。
 
しだいにこの花の根本が膨らんでいき、種になります。
 

・採種時期の目安

おかひじきの採種時期は、花が咲いてから1ヶ月後くらいです。
 
採種時期の目安は、枝先が枯れて茶色くカラカラになった頃です。
おかひじきの採種時期

◯おかひじきの種はどこに?

おかひじきの種は丸型ではなく、花のまま乾燥したような不思議な形をしています。
おかひじきの種
左が種、右側ががくです。
 
花が終わった後、がくの中に円盤状の種ができます。
 
あまり待ちすぎてしまうと風で種が落ちやすくなるので、穂先が茶色くなり出したら切り取って室内で乾燥させると良いでしょう。
おかひじきの採種
種は乾燥していればポロポロと簡単に落ちるようになります。
 

◯おかひじきの採種方法

少量であれば手で一粒ずつ取っても良いですが、沢山ある場合は種が入った袋ごと外しバラバラにします。
 
ガクと種が外れない場合は、爪できゅっとガクの根元を摘むように押し出すとぽろっと取れます
 
一粒ずつとるのは大変なので、家庭菜園であればガクがついたまま撒いても大丈夫かもしれません
 

◯おかひじきの種の保存の仕方

種がしっかり乾燥している場合はそのまま保存、外から切り取ってすぐなら念のため2、3日乾燥させてから保存しましょう。
おかひじきの自家採種
保存するときには密閉できる袋に入れておきます。
 
常温でも翌春まではもちますが、できれば温度が低く温度変化が少ない場所におくと長持ちします。
 
我が家では他の野菜の種と一緒に冷蔵庫で保存しています。
 

◯おかひじきの種の保存年数

おかひじきの種の寿命は短命で、2年目になるとぐんと発芽率が落ちるようです。
 
おかひじきは毎年採種しておくか買い直したほうが良さそうです。
 
 
種は乾燥状態を保って密閉し、低音で保存することが長持ちさせるポイントです。
 
撒くときにはそのまま取り出し、土にパラパラと撒きましょう。
 

まとめ

おかひじきの採種はとっても簡単です。
 
またおかひじきは水耕栽培でも育てることができます。
 
 
地植えよりは育ちが悪くなりますが、1ヶ月ほどで収穫できるので、少量ずつ収穫を楽しむことができますよ。
 
気になる方はおかひじきの水耕栽培の育て方もチェックしてみて下さいね。
 

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