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障害のある子との、家族記念写真の残し方【可愛い手作りの家族写真】

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こんにちは。重度障害児の母、たんぽぽ母ちゃんです。

お子さんに障害があると、落ち着きがない、泣いてしまうなどの理由で家族写真を撮るのが難しいこともあると思います。
 
我が家では上の子2人の七五三の時に、一度だけ頑張って家族写真を撮ったことがありますが、それは大変でした。
 
詳しくは七五三の写真についての記事に書いています。
 
 
今回は、なかなか家族で写真を撮れないという方向けに、手作りで可愛く家族の記念写真を作る方法をご紹介したいと思います。

障害のある子との、家族記念写真の残し方【可愛い手作りの家族写真】

障害があるお子さんだと、衣装を着せるのが大変だったり、衣装を汚す心配があったり、パニックで泣いてしまったり、じっとしていられなかったり、色々な理由で写真を撮ることが難しくなりますよね。
 
とはいえ、一枚くらい家族写真を残しておきたいと思うのが親心です。
 
我が家も家族写真は第三子が生まれる前の一枚だけで、3番目が生まれてからは家族では写真を撮ったことがありません。
家族写真
また過去の経験から、写真は無理に撮らなくても良いかなと思っています。
 
でも、写真をとるのが難しければ、写真に拘らず、作ってしまえば良いのでは?と考えました。
 
今回は、娘の七五三記念に、絵や貼り絵で作った身体に、顔写真を切り抜いて貼り付けるタイプのポートレートを作ってみようと思います。
 

○手作りポートレートの作り方

①額と台紙のサイズを決める
額を決め、それに合わせて台紙を用意します。
障害児の家族写真
ぴったりでなくとも、フレームに対してあえて小さめにするのも素敵です。
 
最近は100均にもお洒落なフォトフレームがあるので、お好きなサイズやデザインを選ぶと良いでしょう。(フレームは後からでもかまいません)
 
②大体の構成を決める
台紙に鉛筆で薄く下書きをしていきます。
障害児の家族写真
七五三の家族写真やイラストなどを検索して参考にすると良いでしょう。
 
絵心がなければ、イラストを印刷するなどでも良いと思います。
 
③下書きに合わせ、色を塗ったり、折り紙などを貼っていく
身体部分に色を付けていきます。
私は色鉛筆で塗りましたが、着物の質感を出すなら、和風折り紙などを使うのもおすすめです。
④顔写真を選ぶ
台紙に身体部分が完成したら、あとはスマホから家族ごとに好きな写真を選びます。
 
私は印刷アプリを使って顔の大きさを調節しました。
 
顔は少し大きめでも可愛いかなと思います。
 
⑤顔写真を貼る
写真が決まったら、切り抜いて台紙に貼れば完成!
障害児の家族写真
写真館で撮ったような立派さはないですが、手作り感があって、オンリーワンの家族写真ができました。
 
2枚の透明な板に挟むタイプだったので、飾りに庭にあった葉っぱも挟んでみました。
 
センスはないですが、そこそこ気に入っています。
 

まとめ

家族で写真を撮ると、なかなか全員が写りの良い写真を撮るのは難しいですが、個別に選べば良い表情の写真を選ぶことが出来ます。
 
「うちは障害があるせいで、家族写真も撮れない…」
 
と、出来ないことを嘆くのではなく、
 
「写真館の写真よりステキな、うちだけのオンリーワンのポートレートを作ることができた!」
 
と思ってもらえると嬉しいなと思います。
 
子育ての合間に少しずつ、家族の思い出を自分の手で残してみてはいかがでしょうか。
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