バジル

バジルの採種方法と種の保存の仕方

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こんにちは。たんぽぽ母ちゃんです。

北海道の道央地区で趣味の家庭菜園をしています。
 
バジルといえば、家庭菜園の定番ですね。
 
バジルはとても育てやすく、強いハーブです。
 
生のバジルが一枚あると、料理の本格度もぐっと上がりますよね!
 
家庭菜園初心者の頃はわざわざ苗を購入して植え付けたりもしましたが、実はバジルは種から育ててもとっても簡単なんです。
 
今回は、我が家のバジルの採種の方法と、種の保存の仕方をご紹介します。
 
バジルの採種は難しくないので、ご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。
バジルはとても強いハーブのため、種からでも簡単に育てることができます。
 
家庭菜園でバジルを育てる場合、たいていバジルは花を咲かせるので、それをそのままにしておけば簡単に種を採ることができます。
 
我が家のバジルも、一年目に購入したバジルからずっと種を採って育てています。
 

◯バジルの採種時期

バジルは夏の終わり頃に花を咲かせます。
バジルの花
バジルの白い花はとてもきれいです。
 
しだいにこの花の根本が膨らんでいき、種になります。
 

・採種時期の目安

バジルの採種時期は、花が咲いてから1ヶ月後くらいです。
 
採種時期の目安は、花穂が枯れて茶色くなった頃です。
 
植え付け時期にもよりますが、北海道であれば10月頃には採種できるでしょう。
 
ちなみに、採種しない場合は花穂は摘み取ってしまったほうが葉が育ちます。
 

◯バジルの種はどこに?

バジルの種はゴマ粒より小さいくらいの大きさです。
バジルの種
花が終わった後の、緑の袋の中に薄い緑色の粒状の種ができます。
バジルの採種方法
これが次第に色づいていき、穂が茶色くなる頃には黒く硬くなります。
バジルの採種
あまり待ちすぎてしまうと風で種が落ちやすくなるので、穂先が茶色くなり出したら切り取って室内で乾燥させると良いでしょう。
 
バジルは一株でも十分に葉の収穫を楽しめるので、採種も少しあれば十分です。
バジルの穂 バジルの採種方法
全部の穂を収穫しなくても、種がしっかり育った穂が30センチもあれば、50粒ほどの種を採ることができますよ。
 

◯バジルの採種方法

少量であれば手で一粒ずつ取り出しても良いですが、沢山ある場合は種が入った袋ごと外し、手で揉むようにバラバラにします。
 
クズと種に分けるときは、息をふっと吹きかけるとクズは飛んでいきます。
 

◯バジルの種の保存の仕方

種がしっかり乾燥している場合はそのまま保存、外から切り取ってすぐなら念のため2、3日乾燥させてから保存しましょう。
 
保存するときには密閉できる袋に入れておきます。
 
常温でも数年はもちますが、できれば温度が低く温度変化が少ない場所におくと長持ちします。
 
我が家では他の野菜の種と一緒に冷蔵庫で保存しています。
 

◯バジルの種の保存年数

バジルの種の寿命は常温で2〜3年冷蔵庫だと5年は持つようです。
 
 
乾燥状態を保って密閉し、低音で保存することが長持ちさせるポイントです。
 
撒くときにはそのまま取り出し、土にパラパラと撒きましょう。
 
 

◯バジルシードとしての活用

もしも大量にバジルの種が収穫できたら、バジルシードとして活用しても良いかもしれません。
バジルの種は、水で戻すと周囲にゲル状のプルプルとした物質が現れ、何倍にも膨らむ性質があります。
 
バジルシードにはコレステロールや中性脂肪を下げるのに有効なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているそうです。
 
また食物繊維も豊富なため、ダイエットや美容に有効な食品のようですよ。
 
水で戻したバジルシードを、ヨーグルトやドリンクに混ぜ込むと美味しくいただけるようです。
我が家もいつかチャレンジしてみようと思います。

まとめ

バジルの採種はとっても簡単です。
 
我が家では数年前に採種したバジルの種で何年も栽培を楽しんでいます。
 
またバジルは水耕栽培でも元気に育ちます。
 
種からの栽培なら、生理障害もなく、室内でも元気に育ちますよ。
 
我が家では冬場でもバジルをたやしたことがありません。
 
気になる方はバジルの水耕栽培の育て方もチェックしてみて下さいね。
 
 

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