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コロナ禍の冬休みの過ごし方

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こんにちは、たんぽぽ母ちゃんです。

クリスマスも終わり、冬休みに入りましたね。

さて、今回は我が家の近況&報告です。

我が家はありがたいことに家族揃って無事にクリスマスを祝うことができ、サンタさんもやってきました。

私はすこーしだけご馳走を作り、あとは買ったものなどをそろえ、久しぶりにお腹いっぱい、限界までご馳走をいただきました。

水耕栽培のベビーリーフのサラダに、

シフォンケーキで作る、いつものケーキ。

それからリース型にしてみたいつものパン。

いつも作るメニューですが、見た目を少し変えただけで、それだけでも楽しい気分になるものですよね。

コロナ禍のクリスマス、中には生きていくことだけで大変な方もいたことでしょう。

また、今年の冬休みは、今までに経験したことのないような状況の中、多くの方々が、それぞれにいろいろな思いを抱えて過ごされていると思います。

毎年主人の実家に帰省していた我が家でも、今年は実家に帰省せず、初めて家族だけで年越しをします。

これまで上げ膳据え膳で楽をさせていただいていた私も、とうとうお正月料理に手を出さなければならなくなり…

今から何を作ろうかとレシピを調べています。

そんな悩みも小さなもの。

一人ではなく家族で過ごせる幸せ、家族が健康で当たり前に一緒に暮らせる幸せを噛み締めています。

重度障害のある3年生の長男も、今年の冬休みはデイに行かせず自宅で過ごします。

子どもたちが家に揃うと、長男の経鼻経管を1歳9ヶ月の次男がひっぱろうとしたり、バタバタ暴れて誰かが怪我をすることも。

でもね、今年はそんな光景すらありがたいと感じてしまいますよね。

「当たり前」が当たり前じゃなかったと実感するのは、突然自分に降りかかった不幸を目の当たりにした時。

コロナにより世間が混沌としだす様子から、未来はどうなってしまうのかと不安を感じた時…

実際にコロナにより、家族や家、仕事など、大切な何かを失ってしまった時…

我が子にとんでもない障害があると分かった時…

そんな時、今までの「当たり前」の暮らしが、どれだけ幸せであったかと悟りますよね。

コロナ不況も、子どもの障害も、不安です。

でもね、

その不安にとらわれてばかりいることは、違うんじゃないかなと思うんです。

辛い現実は、「自分にとって何が幸せなのか」を気づかせてくれる。

それはとても大切。

でも、自分は「今」にいるのに、頭の中は「過去」への後悔だったり、「未来」への不安でいっぱいなんて、それこそ不幸です。

大切なのは、「今」、どこに焦点を当てるか。

子どもが重度障害児でも、コロナで未来が不安でも、今、当たり前に家族で過ごせる私は幸せです。

正月に帰省できないことは寂しいけれど、家族だけで過ごせる年越しは初めての体験で、少しワクワクもします。

冬休みは私も、ゆっくり過ごすと決めました。

仕事やブログもお休みし、目の前の幸せにしっかり向き合うことにしますね。

みなさんも、今どこに焦点を当てるか、考えて過ごしてみてくださいね。

今年はブログを始め、自分の意見を発信できることの楽しさを知りました。

つたない私のブログを読んでくださった方は、本当にありがとうございました。

また来年、ブログを通して誰かのお役に立てるような何かができればと思っています。

よろしければ、冬休み明けからまたこちらのブログにご訪問くださいね。(コメントをいただければ、返信もいたします)

それでは、今年もありがとうございました。

みなさまにとって良いお年を迎えられますように…(時間がある時の楽しみ、手作りパン)

2020.12  たんぽぽ母ちゃん

 

 

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